今の嫁との出会いの話

約3年前私は嫁と出会いました。
当時私はオートバックスで働いていました。
主に整備を担当していたのですが、接客もしていました。
色んな方を接客している中、嫁と初めて出会いました。
最初は車のパーツの金額を調べたり、オイル交換をしただけでした。
それから車に関する事はよく話しをするようになり、仲良くなりました。
ただ当時私は、年下の彼女がいたので連絡先などは交換はしませんでした。
休日にフェイスブックを見ていたら嫁らしき人を発見し、当時の彼女の友達リストにいたので驚きを隠せませんでした。
当時の彼女に聞くと、中学校の先輩と言ってよく遊んでいたのでびっくりしました。
それから友達の彼女の誕生日会に誘われました。
居酒屋に皆で集合し、誕生日会が始まりました。
後から友達の彼女の友達が二人来ると聞いていたので、誰かなと思っていました。
しばらくして、二人遅れて来ました。
そこに嫁の姿がありました。
私はかなり驚いたのですが、嫁もかなり驚いていました。
プライベート会うのは初めてだったので、こんな出会いもあるんだと感じました。
お酒も進み、いつの間にか二人で話していました。
昔の話をしたり、彼氏彼女との話をしていました。
話もよく合い盛り上がって、連絡先を交換しました。
その時私は、彼女と喧嘩をしていたので、嫁とラインをし癒されていました。
しばらくして私は彼女と別れ、一人でドライブなど行ってました。
夜海に行ったりしてたらたまたま嫁と出会い、びっくりしました。
そこで色々話をし、デートに誘うことが出来ました。
そして水族館、動物園などデートを積み重ね付き合う事になりました。
私は色んな人と出会い、別れを繰り返してきた中で一番印象の強い出会いとなりました。
今では子供一人いて、幸せな家庭を築いています。

今どきの出会い方なのかな。今は旦那さんです

私と彼の出会いはフェイスブックです。
フェイスブックでは、私が友人の投稿にコメントをすると、そのコメントは友人の友人も観覧することができ、私のマイページも見ることができます。
私が友人Aの投稿にコメントしたところ、Aの友人である彼が私のコメントをみて私のマイページを見たそうです。
そこでわたしの投稿の数々を見て、外見を気に入って、趣味も似ていたため、仲良くなってみたいと思ってくれたのがきっかけでした。
Aからそのことを伝えられ連絡を取りたいといわれ、当時彼氏もおらずさみしい思いをしていた私は、不安半分でOKしました。
相手のある程度のプロフィールや友人との交流の様子などはお互いのフェイスブックで見ていたため、話はとんとんと進んでいきました。
そしてついに会うことになりました。
こんな出会いが初めてだったのでとても不安でした。
フェイスブック上で見るわたしと実際の私の顔が全然違い、嫌われたらどうしようなど考えていました。
そして初対面しました。
お互いの趣味はフェイスブック上で分かっていたので、その趣味の話で大変盛り上がり、最初に感じていた不安などはすぐに消え去っていました。
フェイスブックでの出会いは、相手の交友関係も見れるので、この人が危険ではない人だとすぐにわかるし、Aという共通の友人がいるということもあり、Aとの出会いなどの話でも盛り上がり、とても楽しい時間が過ごせました。
住んでいるところも遠くなかったので、それから何度か食事を重ね、付き合うことになりました。
それから2年。
今では旦那さんです。
私の中の出会いは、職場や合コンや紹介など、会ってから番号を交換して・・・という流れが当たり前だと思っていました。
まさかこんな出会いがあるとは今でも驚きです。
とても素敵な出会いをくれたフェイスブックに感謝です。

高校生の頃、課外活動で出会った人

彼女との出会いは今から10年以上前になります。
当時高校生だった私は生徒会役員をしていました。
友人が生徒会に入っていたのもあり、生徒会室に遊びに行っていたところ、いつの間にか役員名簿に名前が載っていたのが始まりです。
役員になって1年が経ち、他校と役員同士の顔合わせがあり、参加した時の事です。
キャンプ場で、グリーンオリエンテーションを各校メンバー混合の班で行った際、班員になった女性がいました。
女性がいるということで、あまり足場の悪い所は迂回していましたが、彼女は「他班に負けちゃう!」と張り切り、木の根が縦横無尽に這う道も構わず歩いていく姿に、今まで女性との出会いがなかった私は思わず驚いたものの、それならばと遠慮なく林道を歩き回りました。
その成果もあり、6班あった中で優勝し、他班からの賞賛を貰った時の彼女の笑顔は当時異性との出会いがロクになかった私の記憶に強く残っています。
その後のBBQでは、互いの動き回った経路や転んで作った傷などの話に花を咲かせ、和気藹々としていた時でした。
彼女が不意に私の隣に座り、楽しいね、と顔をほころばせたのです。
先述の通り、異性への免疫がほぼなかった私はこの出会いは大事にせねば!と舞い上がってしまい、食材をひっくり返したり転んだりと醜態を晒してしまった事はしまっておきたい過去です。
そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ、宵の口に差し掛かった頃、解散の時間となり、自班と彼女の妹と連絡先を交換し、来年もまた一緒に楽しもうと約束をしました。
結局その後2年間はお互い毎年顔合わせに出席し、毎回大笑いをしながら楽しいひと時を過ごしていました。
私から告白し、お付き合いもしましたが、遠距離の壁は高く、気がつけば気持ちが離れてしまい、お互い別の道を歩み始めました。
ただ、彼女と出会い、笑いあえた時間は確かにあり、私の記憶の中でゆっくりと色あせていく、心地よい思い出です。

高校時代の何となく切ない出会い体験 

高校生のとき、全国の文科系の高校生が集い日ごろの成果を発表するというイベントがありました。
僕は美術部で油絵を描いて展示していたのですが、やはり全国から作品が集まるだけあってレベルは高く、競争心が湧くというよりも感心するばかりだったのですが、様々な作品の中で、ちょっと毛並みの違う作品というか、自分や友人の写真をコラージュした作品と出会いました。
特に1人の女子高性の写真がたくさん使われており、この子が作者なのかな~、と考えていたら、「それ私だよ!」と本人が声をかけてきたのです。
突然の出会いに驚いたのですが、率直な感想としてはかわいい撮り方を知っている子だな~、というものでした。
もちろんそんなことは口にせず、作品の素晴らしさを褒めてあげました。
するととても喜んでいたのですが、まあ笑顔はかわいいなと思いました。
その後大会が終わるまではいろいろと話をしたのですが、もちろん大会が終わるとそれぞれの地元に帰っていくことになり、連絡先も聞きませんでしたからその後会ったりすることもありませんでした。
さすがにこれを出会いのきっかけとするテクニックは当時の僕にはありませんでした。
数か月後僕は受験するために某所の美術大学へ出向いたのですが、何とその子が会場にいて、再び出会いとなりました。
見知らぬ土地と受験というプレッシャーからかなり不安になっていたのですが、リラックスすることができたのを覚えています。
試験が終わったら少し会わないかと誘ったら承諾してくれ、ファミレスでたくさん話をし、非常に楽しく時間を過ごせました。
電車もあったので帰ることを告げると、何となく寂しかったのですがまた会えるだろうと思い、連絡先は交換しませんでした。
その後僕は合格したのですが彼女は不合格だったようです。
もしあの時連絡先を交換していたらどのような出会いになったのかな、と今でもたまに思い出すことがあります。